「気」の通り道を知る











「気」の通り道を知る

知道「氣」的通路

人間の体にはいくつかの「穴道」と呼ばれる気の通り道がある。なかでも大雁功で重要視されているのは、①頭のてっぺんにあり、天とつながり、宇宙のエネルギーを受ける「百会」、②地と接し、排毒能能力の強い足の裏の「湧泉」、③背骨の下にある「命門」、④気を取り入れたり、発したりする手のひらの「労宮」、⑤生命をつかさどる気の宝庫としてもっとも有名な、へその下の「丹田」の5つの穴道。
人的身體有許多氣的通道,稱作「穴道」。特別被大雁功所重視的是1在頭的頂端,與天相連,接受宇宙的能量的「百會穴」。2與地相接、排毒能力很強,位在腳底的「湧泉穴」。3在背脊下的「命門穴」。4能吸取或是發出氣,位在手心的「勞宮穴」。5以掌管生命、並作為氣的寶庫而聞名,在肚臍下方的「丹田穴」等5個穴道。

こうした通過点を通る気の流れをとらえ、悪い気を体外に排出し、良い気を体内に取り入れるための動作が気功なのだ。
透過這些穴道掌握氣的流動,將不好的氣排出體外、將好的氣帶進身體中,這樣的動作就叫作「氣功」。
彦寛先生はひと通りの話を終わると、会場に座った100人余りの参加者全員に「気」送り込んでいった。一人一人の両肩をつかみ、腕の付け根あたりを強く押す。ここも肺に気を送るための穴道だ。「気を送り込まれたら、声を出してみてください」と先生に言われ、参加者たちは肩をつかまれると同時に声を出すのだが、これが「どこから出しているのだろう?」と思うほど大きなうめき声だ。
彥寬老師結束一段話之後,便為在場的約100多人注入「氣」。他抓住每個人的兩肩,很用力的推手臂根部。這是能將氣送往肺部的穴道。老師這時說:「如果感受到氣送進去時請發出聲」。參加者在肩膀被抓住的同時出聲,都發出了不像是從喉嚨裡冒出來的巨大呻吟聲。

いよいよ私の番が回ってきた。先生の大きな手が私の両肩をがっしりとつかみ、親指で「ぎゅう」と腕の付け根あたりを押す。痛みはないが、口を開けただけで、自分でも驚くほどの大きな声が出た。押された場所には、痛みとは違った、じんわりとした感触が残る。私にも先生の「気」送り込まれたのだろうか?
終於輪到我。老師粗壯的手抓住我的兩肩,用大拇指推手臂的根部。沒有疼痛,才張開了口就發出了自己也驚訝的巨大聲音。被推的感覺不同於疼痛感,是一種被緩緩推著的感覺。大概是老師的氣送進我身體裡吧?

そして、いよいよ気功の実践。私も他の参加者に混じり、先生の動きに合わせてゆっくりと手足を動かしてみた。
接下來到了氣功練習的實踐。我也參加其中,試著合著老師的動作慢慢的移動手腳。
足を肩幅に開いて立ち、身体の力を抜いて楽にする。鳥が翼を広げるように、両手を大きく広げて体を後ろに反らす。そして両手の「労宮」から宇宙のエネルギーを取り込み、ゆっくりと両手を腹部の「丹田」へ移動して、エネルギーを送り込む。

雙腳站立與肩同寬,輕鬆的抽出身體的力量。像鳥打開翅膀一樣的張開雙臂、身體向後仰。然後從兩手的「勞宮穴」吸取宇宙的能量,慢慢地兩手移動向「丹田穴」並且將能量注入。

これは、初級クラスで学ぶ全64式動作の1つに過ぎない。
這個只不過是初級班學的64式動作的1個。
このような一連の動きを通じて体内の濁った「気」を排出し、大自然の中の「気」を体内に取り込むことで、体内の「気」の流れを整え、内側から健康になっていくのが気功の真髄だ。
氣功的精隨就是這樣透過一連串的動作將體內污濁的「氣」排出,吸取大自然的「氣」進入體內,調整體內「氣」的流動,從內開始的變健康。

私が学んだのは、1~20式までだったが、これらの動作を繰り返しているうちに、はっきりと自分の中の「気」の流れを感じることできた。半信半疑だったけれど、手のひらを自分に向けて、ゆっくりと頭のてっぺんからおへそのあたりまで、なぞるように動かしていくと、気の流れに沿って自然と手が動くのがわかる。手のひらと自分の身体の間に空気の流れのようなものがあり、それが電気を帯びているような、磁気を帯びているような不思議な重さを持って私の手のひらにはっきりとした感触を与える。
雖然我學習到的僅有1到20式,但就這些動作的反覆之中,我自己都能清楚的感受到身體中「氣」的流動。雖然是半信半疑,將手掌面向自己,慢慢的從頭到肚臍附近,像描圖一般的移動,就能感受到手會沿著氣的流向自然的移動。在手掌與身體之間像是有著一股空氣的流動,而那股氣流就像是帶著電或是磁場一般,可以用手掌清楚的感受到那股不可思議的沉重感。

 

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